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【ネットチャートって何をしているの?】ネットワーク構築・運用を通じて“当たり前のつながる”を支える会社

目次

「ゆりかごから墓場まで」 一貫対応の強み

ネットチャートの大きな強みは、インフラに関わる業務を最初から最後まで自社で完結できることです。
お客様の「こんな仕組みを実現したい」という声を受けて、
設計 → 構築 → 工事 → 運用 → 機器の廃棄 まで、すべてをワンストップで対応しています。

企業で使い終わったパソコンは、家庭ゴミのように気軽に捨てられません。
「産業廃棄物」として扱われるため、いくつかクリアしないといけないポイントがあります。

  • 情報漏えいを防ぐ 、データ消去
    パソコンには、社員情報や顧客データなど、大事な情報が入っています。
    ただ初期化しただけではデータが残ってしまう場合もあるため、専用ツールを使った完全消去や、記録媒体の物理破壊など、確実な対応が必要です。
  • 法律に沿った正しい処分
    廃棄は法律に沿った正しい方法で行う必要があります。
    事業用パソコンは「資源有効利用促進法」に基づきメーカー回収が義務付けられ、
    家庭用パソコンは「小型家電リサイクル法」に基づく回収システムを利用します。
    不適切な処分は企業責任を問われる可能性があります。
  • 廃棄証明書の発行
    パソコンをどう処分したのかを証明する廃棄証明書を企業はきちんと保管しなければいけません。
    監査時や取引先からの確認で必要になることがあるため、非常に重要です。

廃棄証明の発行まで一貫対応できる企業は業界でも少なく、
「最初から最後まで任せられる安心感」が評価されています。

技術力と品質 ― 地味だけど、めちゃくちゃ丁寧な会社です

ネットチャートが最も誇るのは、通信インフラ構築における工事品質の高さです。
創業から30年以上にわたり培ってきたノウハウをもとに、
作業手順を細部までマニュアル化し、現場教育用の動画教材としても活用しています。

もともと当社は、研修・教育事業を自社で行ってきた背景があり、
「どうすれば技術を次の世代に正しく伝えられるか」という視点を大切にしてきました。
その知見を活かして、マニュアルや社内育成制度を整え、
チーム制で先輩が後輩を現場で指導する文化が根づいています。

自社開発 ― ケーブル1本にも、こだわりがあります

ネットチャートでは、通信インフラを構築するだけでなく、現場の作業効率を高めるための製品開発にも取り組んでいます。
その代表例が、自社開発による超細径LANケーブル「eco-patch(エコパッチ)」です。

超細径LANケーブル「eco-patch」

品質へのこだわりは、使う部材の1本1本にも宿ります。
「eco-patch」は、一見すると一般的なLANケーブルのように見えますが、内部構造を最適化し、よれにくい設計を実現しています。

大規模なデータセンターやネットワーク設備の構築時には、 配線作業中にケーブルがねじれてしまう「よれ直し」の工程が発生することがあります。
この工程を大幅に削減できることで、作業時間の短縮とトータルコストの削減を同時に実現しました。

ケーブル1本に込めた工夫が、結果的に現場全体の品質向上と効率化につながる。
そんな細部へのこだわりこそが、ネットチャートの技術力を支えています。

エコパッチは、「IIJmio(アイアイジェイミオ)サプライサービス」を通じて、個人向けにも販売しております!
ネットチャート eco-patch6(Cat.6) | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

関連リンク:超細径LANケーブル eco-patch|ネットチャート株式会社

表に出ない仕事のリアルを、これからもっと具体的に

ネットワークの仕事は、トラブルが起きたときだけ注目されることが多いものです。
けれど実際には、「何も起きなかった一日」を支えるために、
多くの技術者が見えないところで地道に手を動かしています。

そんな日常の裏側にある現場の努力や技術の積み重ねを、 これからはもっとリアルに、具体的に発信していきたいと思います。
たとえば、現場エンジニアの声や実際の案件事例、 そしてネットチャートの中で生まれている新しい挑戦など。
「当たり前を支える」仕事の魅力を、少しずつお届けしていきます!

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この記事を書いた人

ネットチャートで採用担当をしています。
最近の趣味はエニタイム巡りです。

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